メンズがモテるミニトート? ABSTRACTION/TOTE-SS

UPDATE : 06/06/2019/STYLIST

 

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フェンディ、クリスチャン ルブタン、サンローランといった世界のメゾンブランドがスタイリングに取り入れ始めジャンルとしての確立されてきたミニトート。

KATSUYUKIKODAMAでもメンズのミニトート・ルックはABSTRACTIONというシリーズで何年も前から提唱していて、今期はさらにバッグ自体を0.5まわりくらい縮小したABSTRACTION/TOTE-SSが全国のショップで人気を博している。

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ブランド至上最小のTOTEでありつつもKATSUYUKIKODAMA ISMを感じられる徹底したフォルムの「美」。ストリート感のあるテープ使いや、フロントポケットのriri社DECORファスナー、ハンドル、底のレザー使いなど小ぶりなボディに当ブランドらしさを所狭しと詰め込んだ。

これがミソで「小さいから」と金具や素材をチープにしてしまったり、ただ単に小さなバッグを作ればいいってワケではない。例えば時計。安価な時計は意外と壁掛け時計くらいのサイズでもリーズナブルに手に入れることが出来るがロレックスとなるとそうはいかない。いやいや極端な例えだなっと思われるかもしれませんが、極論そういうことなのです。

バッグの型紙や仕様は小さくなればなるほどシビアになり、誤魔化しがきかなくなる。寸分狂わぬミシンのコントロール、正確な裁断が求められるのだ。本体が小さい分少しのズレが仕上がりに大きく影響してしまう。

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高い縫製技術を持つKATSUYUKIKODAMAだからこそ作り込めるSSサイズにブランドのアイデンティティーを詰め込むため次に焦点を当てたのは素材。定番となるオールカウレザー・モデルを中心にアーバン&スポーティーな印象のナイロンモデルや威風堂々のオールパイソンモデル。海の宝石「スティングレイ」まで取り揃えた豪華ラインナップで展開。当ブランドらしさの光るハイエンド素材を贅沢に使用したアイテムは店頭に並んだ時も「佇まい」が違う。

真夏の暑さで身軽に出かけたい時や、ちょっとそこまでのランチトート使いはもちろんのこと。意外や意外ジャケットなどカッチリしたスタイルにも対応してくれるオールラウンダーです。先行発売で即日SOULD OUTとなり長らく入荷待ちとなっていたが夏を前に待望の再入荷となっていますので是非チェックしてみてください。