タミちゃん(深民さん)とが熱い!

UPDATE : 11/27/2019/DESIGNER

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今年の夏前に、卸先のバイヤーさんからDIET BUTCHER SLIM SKIN(以下:DBSS)を紹介され、メンバーと早々にKATSUYUKIKODAMAのショールームで会うことになった。

アポイントの当日、DBSSのデザイナーの深民さん、パターンナーの河波さん、営業・プレスの成田さんの3人がやってきたんだけど、僕が約束の時間に若干遅れて入口も施錠もされていたんで、ちょっとの間ショールームの外で待っててもらった。

ショールームの外で待つDBSSのメンバー3人は誰がどう見てもアパレル屋の風貌。ひっそりとした通りに、艶っぽさと上品さムンムンの佇まいの連中が立っている。ショールームについた僕はその3人を見て迷うことなく「兒玉です」と声をかけた。それが僕たちの出会いだ。

ショールームに入ってから、デザイナーの深民さんとお互いのこれまでのことや現在の話をしてみてびっくり!共通点が多すぎる!!

まずふたりは同級生。デザイナー仲間で同級生はこれまでお互いにいなかった。住んでるところもめっちゃ近く、常連の飲み屋も共通。さらに会社スタートのメンバー構成や今の状況やらも共通事項が滅茶苦茶あって溜息が出るほど。これまでなんで知り合わなかったんだろうというほど近い人&チームだった。

その日の商談で10月の東京コレクションでバッグ・小物のコラボレーションアイテムを出すことが決まった。ちょうど僕らの2020春夏の展示会の直前だったので、展示会に改めて来てもらって、コラボレーションアイテムを決めていこうってことになった。

僕たちは、数週間後のKATSUYUKIKODAMA2020春夏展示会で再会した。深民さんはコラボアイテム用にモディファイするのに10数点のアイテムをチョイス 。早々にアイデアをまとめてサンプルを製作しようってことになった。展示会での商談後、僕らは夜の街へ繰り出した。最初の商談でお見送りの時に深民さんは「次はメシ行きましょう!」って言って去って行った。僕はその後ろ姿を見ながら「同じ酒飲みのニオイ」を強く感じていたから、展示会商談後の夜メシは本当に楽しみだった。

1軒目は魚屋で美味しい刺身や小料理を堪能した。その魚屋で深民さんから「お互いカッちゃん・タミちゃんと呼び合おうよ!」ってことになっていきなり二人の距離が近くなった!次にカフェへ移動したんだけど、途中タミちゃんは外へ涼みに出て行った。お互い最初からまあまあのペースで飲んでいたんでさすがに酔っ払ったか?と思っていたんだけど、戻って来たタミちゃんは「面白い店見つけたから次行こう!」だってぇ!外へは酔い冷ましではなく、次の店の探索に出かけていたらしい。この時点で僕は「ひょっとしたらヤバい人かも!?」って思うようになっていた。

タミちゃんが発見したその日の3軒目は、地元に根付く「スナック」だった。ママは僕の母親くらいの年齢で、時間も時間だったんで酒だけ・つまみは乾きもんだけ&カラオケで時間は1時間までという何とも勝手な条件な中で、飲んで歌って乾きもんを食べて夜は更けていった。スナックを後にした僕たちはさすがにそこで解散したんだけど、タミちゃんをはじめDBSSチームはそのあとも場所を変えて朝まで飲んだらしく、やはり「同じ酒飲みのニオイ」を感じた僕の直感は正しかった。それとタミちゃん、やっぱりなかなかのヤバい人だった(笑)。

その後、東京コレクションのアフターパーティや展示会フレンズデー、コレクションお疲れさん会で度々飲むようになったんだけど、タミちゃんの飲みっぷりは本当にヤバい。このまえ新宿二丁目でサシ飲みしたんだけど、タミちゃんの友達がどんどん増えていって、朝4時を回ってヘロヘロになったころには男女、若者・オジさま問わず大勢で酒を浴びていた(汗)。久々に出会う酒豪、僕はこんな人が大好きだ。

さて、タミちゃんとのコラボレーションのストーリーは、「SPECIAL」のコンテンツで後日特集するのでお楽しみに!